2016年2月4日木曜日

Windows 10関連の更新プログラム

「Windows 10にアップグレードしませんか?」と言ううるさい迷惑広告である更新プログラム KB3035583ですが、遂に「オプションの更新プログラム」から「推奨される更新プログラム」になっちゃいました。
  • KB3035583
    この更新プログラムにより、Get Windows 10 アプリがインストールされると、ユーザーは Windows 10 アップグレード オプションとデバイスの準備について理解しやすくなります。




個人用PCならまだ良いですが、仕事用PCでは非常にうるさいですよね。
先日(2016/02/04)のWindowsUpdateでKB3123862 が追加されましたが、これもWindows 10関連の内容になります。
  • KB3123862
    更新プログラムは、ユーザーが簡単に Windows 10 について説明したり、Windows 10 へのアップグレードを開始するいくつかのコンピューターに機能を追加します。





とりあえず、仕事用PCにはインストールは避けています。また、下記、更新プログラムもインストールしていません。

  • KB2952664
    最新バージョンの Windows へのアップグレード エクスペリエンスを容易にするために、この更新プログラムによって現在のオペレーティング システムを改善させます。





なおWindows Updateを手動更新にて、Windows 10関連の更新プログラムのインストールを避けることは出来ます。また、KB3035583がインストールされていたからと言って、いきなりWindows 10になることはありませんよ。また、アンインストールも出来ます。

昨年からこれら更新プログラムとの攻防が、多くのアンチWindows 10ユーザーによって行われてきましたが、今後さらに攻撃が激化していきそうですよ。


しかし、更新プログラムがWindows Update上では「この更新プログラムをインストールすると、Windowsの問題が修正されます」としか記載されていないのはおかしいですよね。なんで、内容を隠してインストールさせようとするのか不思議です。

ま、Windows 10はプライバシ設定をオフにしていても情報を送信している様なので、ユーザーのデータをのぞき見してデータ収集でもしようと考えているのかもしれませんね?!
サービス規約の第7章「本サービスまたはソフトウェアの更新および本規約の変更」で、多くのユーザーに関係がない海賊版をダシにして明記していますからね。


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