近所の中古ゲーム販売店のジャンクコナーで、PlayStation2(SCPH-70000)を見つけました。ジャンクの理由は電源が入らないそうです
PlayStation2(SCPH-10000)は持っていますが、大きさが気になっていましたので購入しました。電源が入らない理由は、いくつか思いついていたのもありますが...
早速、自宅で電源をつないでみましたが起動どころか、うんともすんとも言いません。ちなみにコンポジットケーブルはPlayStation用では無いため使えません(任天堂のものです)。そのため、手持ちのケーブルを使用しました
それでは、早速分解していきます。このタイプは、裏側の足の下にネジが隠れています
このネジを外すだけで開腹できちゃいます(このころのハードウェアは、保護シールなどないですからね)。ネジの長さもすべて共通になります
蓋を開けたら、赤丸箇所のネジを外します。これで基板をシャーシから外すことが出来ます。
電源コネクタを見た瞬間に問題個所が見つかりました。
コネクタの半田付けが変になっていますね。おそらく、前オーナーが修理に失敗したものですね。半田不良個所の半田を除去して基板を見てみました
半田を除去したところ、見事に基板配線が切れています。電源抜き差しによるコネクタの負担が下人ですね。なお作業がしにくいので、放熱板のネジをいくつか外して浮かせています
基板表面を削って半田付けする方法もありますが、電源コネクタのためジャンパすることにしました(電流がそれなりに流れますからね)
奥に見える白いチップはヒューズになります。そこにジャンパーを付けるのもいかがなものかと思いましたので、奥のスルーホールにジャンパ付けしました
半田付けするために乱暴ですが棒を刺して開いています。テスターチェックをして問題なさそうだったので電源を再度入れてみました
この状態で電源は無事に入りました(LED点灯)
この後、再度組み立てて実際にゲームを起動して遊ぶこともできました。ひさびさにサンソフトの「へべれけのぽぷーん」を遊んで、凄くヘタッピになっていたことにショックを受けましたよ.....

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