先週、インフルエンザでダウン!!
発熱や体のダルさから、照明のリモコンやBroadlink RM mini3を使用してスマホなどで照明を消すのも億劫に...
そこで、Amazon Echo Dotを使用して音声によるコントロールをしようかと考えましたが、日本のAmzonアカウントではBriadlinkスキルが見つかりません
LinkJapanが販売しているeRemote miniなら対応していますが、このために別途買うのは悔しいですよね。Raspberry PiやAndroid携帯を使用すれば出来そうですが、そこまでの元気はありません
そこで、年末にビックカメラで半額で購入したGoogle Home miniを思い出しました。
Google Home miniのスマートホームを確認すると、Bloadlinkが表示されています。ためしに選択すると、同サービスにログインが出来ました
ログインが出来るとBroadlink RM mini3で設定した照明の情報が表示されます。Bloadlinkへのログインや設定に関しては、Broadlink RM mini3の記事をご覧ください
これで、「OK Goole 電気消して!!」で照明を消すことが出来ます(当然つけることも出来ます)。明るさ調整などは、試しましたが出来ませんでした。恐らく、キーワードが違うと思われます。
また残念ながらテレビボタンで設定したテレビのリモコンは、現状サポートされていないようです。恐らく、Broadlink RM mini3のアプリ側でテレビやエアコンを照明ボタンにリンクすれば出来るのは無いかなぁ?
JapanLinkのeHomeでは、そうすれば出来ると記載されています(この記事を記載した時点でAmzon Echoの設定に記載されていました)
2018年1月31日水曜日
2018年1月27日土曜日
Broadlink RM mini3
自宅の家電をスマホで操作してみたいと思ったことは無いですか?
いくつかこれらを実現する方法がありますが、今回はBroadlink RM mini3 (ニックネーム:黒豆)を試してみました。理由は価格が安いからの1点です
日本の代理店(?)からもリリースされていますが、非常に効果で、かつオリジナルの締出しを行っています(クラウドファインディングで技適マークを取得し、自社製品のようにリリースしている不思議な会社)
苦労なく使用したい場合は、LinkJapanを選択した方が良いですよ
注文後、中国から無事に荷物が届きました。いや~、あまりにも簡素な箱でビックリ!!
内容物も本体とUSBケーブル、中国語と英語の資料とあっさりしています
本体にはUSB給電口とリセットスイッチのみです
アプリなのですが、iPhone, Android ともに国内アカウントではアプリをアプリストアからダウンロードすることは出来ません。なお、Android アプリに関しては、公式サイトから、Intelligent Home Centerのapkファイル(ihc.apk)をダウンロード出来ますので、こちらを使用しました
アプリストアからダウンロードできるアプリは、LinkJapanが発売している製品でのみ使用出来る様に仕掛けしてあります(MACアドレスにて判断しているらしい)
アプリを起動すると最初にBloadLinkのアカウント作成を行います
次にデバイスの追加になります。電球マークのデバイスを選択します
バーコードの読み取り画面になりますが、黒豆にはバーコードが無いのでカテゴリーから追加を選びます
常用デバイスに黒豆が無いため、全カテゴリーを選択します
eRemorte miniをここで選びます
ここで接続するWiFi ネットワークに注意してください。黒豆は2.4G帯のみのサポートになり、5G帯では繋がりません
設定が完了するとネットワーク内を検索します。無事に見つかるとデバイスが表示されます
ここまで行けば、使用したいリモコンを黒豆に登録すれば使用可能となります。とりあえず、照明とテレビを登録しました。なお、テレビは登録リスト内にあったので、直ぐにできました
外出中にスマホからテレビや照明のオンオフが出来ました。ただ、あくまでマルチリモコンでしかないため、現状のステータス(たとえば、照明が付いている)が判らないのが欠点なんですよ
いくつかこれらを実現する方法がありますが、今回はBroadlink RM mini3 (ニックネーム:黒豆)を試してみました。理由は価格が安いからの1点です
日本の代理店(?)からもリリースされていますが、非常に効果で、かつオリジナルの締出しを行っています(クラウドファインディングで技適マークを取得し、自社製品のようにリリースしている不思議な会社)
苦労なく使用したい場合は、LinkJapanを選択した方が良いですよ
注文後、中国から無事に荷物が届きました。いや~、あまりにも簡素な箱でビックリ!!
内容物も本体とUSBケーブル、中国語と英語の資料とあっさりしています
本体にはUSB給電口とリセットスイッチのみです
アプリなのですが、iPhone, Android ともに国内アカウントではアプリをアプリストアからダウンロードすることは出来ません。なお、Android アプリに関しては、公式サイトから、Intelligent Home Centerのapkファイル(ihc.apk)をダウンロード出来ますので、こちらを使用しました
アプリストアからダウンロードできるアプリは、LinkJapanが発売している製品でのみ使用出来る様に仕掛けしてあります(MACアドレスにて判断しているらしい)
アプリを起動すると最初にBloadLinkのアカウント作成を行います
次にデバイスの追加になります。電球マークのデバイスを選択します
バーコードの読み取り画面になりますが、黒豆にはバーコードが無いのでカテゴリーから追加を選びます
常用デバイスに黒豆が無いため、全カテゴリーを選択します
eRemorte miniをここで選びます
設定が完了するとネットワーク内を検索します。無事に見つかるとデバイスが表示されます
ここまで行けば、使用したいリモコンを黒豆に登録すれば使用可能となります。とりあえず、照明とテレビを登録しました。なお、テレビは登録リスト内にあったので、直ぐにできました
外出中にスマホからテレビや照明のオンオフが出来ました。ただ、あくまでマルチリモコンでしかないため、現状のステータス(たとえば、照明が付いている)が判らないのが欠点なんですよ
2018年1月16日火曜日
Lenovo Z500
昨年末、Lenovo Z500 ジャンクを8800円で購入しました。スペックは、i7-3632QM、メモリ:8G、HDD:1TB、Windows 10アップグレード済みで、ジャンク理由は液晶のバックライト不良(輝度調整が出来ず不安定)、バッテリーが完全に死んでいるといった内容です。この内容なら、最悪はモニタ接続してデスクトップとして使用すれば十分元が取れます
バッテリーが充電しない - plugged in not charging - Ideapad Z400、Z500、P500
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持ち帰ってテストしたところ、とりあえずWindowsは起動しました。バッテリーはまったく充電されず、液晶のバックライト不良の現象は再現しません。なかなか良い買い物でした
とりあえず、液晶のバックライト不良に関して調べてみると、グラフィクスドライバーの更新でこの液晶の輝度調整が出来なくなるという不具合が見つかりました。おそらく、テスト時にこの問題を踏んだんだと思われます。この問題は、BIOS ver.1.21で改善しているとのこと
次にバッテリーですが、この年式でバッテリーがまったく充電できないというのも怪しいです(10年近く使用したバッテリーでも、多少なりにバッテリーは充電されます)。これも調べるとやはり既知の問題でした
こちらもバッテリーのファームウェアをアップデートで改善しました
問題だった2つが改善したとことにより、ジャンクのレッテルは外れました。Windows 10を新規に入れなおして、およそ1ヶ月使用していますが問題だった内容は発生せず安定して動作しています
ひさびさにネジ1つ外すことなく復活しましたよ
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