2017年11月2日木曜日

watchOS 4.1リリース

iOS 11.1のリリースに合わせて、watchOS 4.1もリリースされました


アップデート内容は、以下の様になっています。
  • Apple Watch Series 3で、 Apple MusicまたはiCloudミュージックライブラリを使用してミュージックのストリーミングが可能
  • Apple Watch Series 3で、新しいRadiQ Appを使用して、Beats 1でライブラジオや、カスタマイズしたステーションや、エキスパートにより厳選されたステーションの視聴が可能
  • Siriを使用して、曲、プレイリスト、またはアルバムを、検索したり、見っけたり、再生したりすることが可能
  • フィットネスデータをGymKitに対応しているトレッドミル、エリプティカル、ステアステッパー、およびインドアバイクと同期して、より正確な距離、ペース、およびエネルギー消費の計測が可能
  • Apple Watch Series 3 (GPS+Cellularモデル)で、コントロールセンターでWi-Fiネットワークからの接続解除が可能
  • Apple Watch Series 1以降で、心拍数の通知機能が有効ではないとぎに通知が表示されてしまう問題を修正
  • 一部のユーザで、スタンドのリマインダーが表示されない問題を修正
  • 一部のユーザで、現在のスタンド時間が表示されない問題を修正
  • 消音アラームで、触覚による通知が行われない問題を修正
  • Apple Watch (第1世代)で充電ができない問題に対応
  • 日の出と日の入のコンプリケーションがときどぎ表示されない問題を解決
  • 中国のデフォルトの音声入力言語を北京語に修復
watchOS 4リリース後、初めてのアップデートになります。なおアップデートファイルの大きさは、watchOS 4をインストールしている初代Apple Watchで110MBとなっています


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