2024年1月9日火曜日

新しいターゲットは、ディエンドドライバーだ

今回はタイトルにある通り、ディエンドドライバー 初代(ジャンク)の修理に挑戦します。残念ながらこのモデルはカードの個別認識が出来ないので、カードの有無で音が変わります。ま、カード管理の出来ないちびちゃんにはちょうど良いかな?!

写真を見た瞬間から液漏れを疑っていましたが、予想通り液漏れしていましたw

この感じからすると、電池ボックスの修理は必須と予想して早速便介しました

液漏れによって配線は切れており、少し液漏れ跡を落としたくらいでも操作する気がしませんので、いつもの様に金具を外してリューターで削りまくりました。過電流防止用ポリヒューズ(恐らく)も断線していましたので、「DXウィザードドライバ修理、こりゃ無理だ」のウィザードドライバから部品を拝借しました

次にメイン基板ですが、電池ボックスが離れていたので直接ダメージは見られませんでしたが、経年劣化で配線が弱くなっていました。ま、既に電源のマイナス側は切れていましたが...

配線は全て張り替えましたが、手持ち配線が少し太くなってしまいケースに隙間が出来てしまいました(半田の乗りが相変わらず悪い)。気が向いたら細い配線で結線し直したいところですが、恐らくしないと思います


この状態でテストしたところ、LED は光りますが音がしない。これはよくあるスピーカー故障だったのでウィザードドライバからまた拝借して直しました

あとはカード有無の認識ですが、まったく反応しない。カードがあるとスイッチがオンになる仕組みですが、スイッチの通が無い様です。とりあえず、接点復活材を散布してみましたが、反応はイマイチでした。「「宇宙キターッ!」がしたい パート2」の時のスイッチと同じ症状になりますので、スイッチを分解したところ接触面が真っ黒になっていました

こちらもリューターで削って綺麗にして組み込みました(写真下部の金属板)

我が家には仮面ライダー ディケード系の玩具が無かったので、ガンバレジェンズのカードでテストして動作を確認しました。たまたに認識できない場合があるので、上記スイッチの調整が必要ですが、とりあえず終了としました(銀色のスプレー缶があったので、銀色のみ再塗装しています)

早速、ちびちぇんに渡したところ、ご機嫌で遊んでいました

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