2015年12月2日水曜日

Anker PowerPort 10の開封の儀

皆さんは、スマホやタブレットなどの充電ってどうやっていますか?

ライセンス:パブリックドメイン http://free-photos.gatag.net

我が家では家族全員でコンセントの取り合いになっています。この改善策として、Anker PowerPort 10 (60W 10ポート USB急速充電器)を購入してみました。いつもの様に開封の儀に移ります。箱は青と白で綺麗にまとまっています。


蓋の両サイドに透明の丸テープが貼られています。カッターでテープを真っ二つにし、いよいよ開封!!


ビニール袋に包まれた本体が出てきます。蓋の裏のメッセージが憎いですね。ちなみに箱、およびビニールは日本のものに比べると安っぽいです。

内容物は、本体、電源、説明書、固定用両面テープ、ケーブルまとめです。なお、説明書には日本語も記載されていますので、英語が読めなくても大丈夫ですよ(説明書を読むまでもないですがね)。


なお、製品仕様は以下の通りです。
入力
AC100-240V
出力
5V / 12A
サイズ
112 x 68 x 27 mm
重さ
390 g

製品は、正面に10口のUSBポートがあります。Anker独自技術PowerIQテクノロジーで、接続された機器を判断し高速に充電してくれるそうです。


裏側には、電源のコネクタとスイッチがあります。


早速、幾つかの機器を接続して充電してみました。iPhone 5 x 2、初代iPad、モバイルバッテリー、ASUS VivoTab Smart ME400CとBluetooth® キーボードを接続してみました。全て充電できています。PS Vita は充電出来ないと書き込みがありましたが、まだ試していません


なお、2時間使用していますが、Anker PowerPort 10は熱くなることなく、接続機器が充電できています。また、Fire TV Stickの電源としてAnker PowerPort 10を使用してみましたが、こちらも問題なく動作していました。

コンセント問題は、Anker PowerPort 10で解決出来そうです。

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