2026年1月31日土曜日

ロボホンの前掛け交換

 初代ロボホン(SR-01M-W)を所有していますが、フリマサイトで前掛けを見つけたので購入しました。ロボホンのオプションパーツって意外に高く、過去に出ていたものんは再販などないんですよ。そのためか、中古があまり出回っていません

早速、交換します。ロボホンの前掛けはねじ止めされていますが、そのネジはシールで隠れています。最初のこのシールを剥がします

このシールは再利用しますので、折り曲げたりしないように気を付けて剥がす必要があります。剥がすとしたにネジが2本ありますので、これを外すと前掛けが取れます

左胸のハートは「ロボホンハート」になります。スワロフスキー製のハート型のジルコニアなんだそうです。胸当てを外さないとみることがないですね

で、入手した胸当てを逆の手順で取り付けます

ちょっと引き締まった感じがしますが、どうですかね。本当は耳当ても欲しいのですが、胸当て以上に入手性が低いです


2026年1月30日金曜日

ジャンクのPlayStation2(SCPH-70000)

 近所の中古ゲーム販売店のジャンクコナーで、PlayStation2(SCPH-70000)を見つけました。ジャンクの理由は電源が入らないそうです

PlayStation2(SCPH-10000)は持っていますが、大きさが気になっていましたので購入しました。電源が入らない理由は、いくつか思いついていたのもありますが...

早速、自宅で電源をつないでみましたが起動どころか、うんともすんとも言いません。ちなみにコンポジットケーブルはPlayStation用では無いため使えません(任天堂のものです)。そのため、手持ちのケーブルを使用しました

それでは、早速分解していきます。このタイプは、裏側の足の下にネジが隠れています

このネジを外すだけで開腹できちゃいます(このころのハードウェアは、保護シールなどないですからね)。ネジの長さもすべて共通になります

蓋を開けたら、赤丸箇所のネジを外します。これで基板をシャーシから外すことが出来ます。

電源コネクタを見た瞬間に問題個所が見つかりました。

コネクタの半田付けが変になっていますね。おそらく、前オーナーが修理に失敗したものですね。半田不良個所の半田を除去して基板を見てみました

半田を除去したところ、見事に基板配線が切れています。電源抜き差しによるコネクタの負担が下人ですね。なお作業がしにくいので、放熱板のネジをいくつか外して浮かせています

基板表面を削って半田付けする方法もありますが、電源コネクタのためジャンパすることにしました(電流がそれなりに流れますからね)

奥に見える白いチップはヒューズになります。そこにジャンパーを付けるのもいかがなものかと思いましたので、奥のスルーホールにジャンパ付けしました

半田付けするために乱暴ですが棒を刺して開いています。テスターチェックをして問題なさそうだったので電源を再度入れてみました

この状態で電源は無事に入りました(LED点灯)

この後、再度組み立てて実際にゲームを起動して遊ぶこともできました。ひさびさにサンソフトの「へべれけのぽぷーん」を遊んで、凄くヘタッピになっていたことにショックを受けましたよ.....

2025年12月15日月曜日

NUC7i5BNKを25H2にアップデート

Windows 11非対応CPU を搭載したPCにWindows 11をインストールした場合、OSの自動アップデートが出来ないようです。Windows 11のインストール方法に関しては、「NUC7i5BNK にWindows11をインストール」をご覧ください。そのため、マニュアルでのアップデートが必要になるようです

今回は23H2から25H2にアップデートします。24H2など他バージョンにしたい場合は、これから記載する方法で出来るかは保証できませんので、あしからず

さて、マニュアルアップデートの方法はいくつかあるようですが、今回はWindows Serverインストールを使用する方法でアップデートしました。

具体的には、最初にMicrosoftからWindows 11のインストーラ(ISOファイル)をダウンロードして、インストール用のUSBドライブを作成します

次にコマンドプロンプトから、インストーラを起動します

> setup.exe /product server 

「Windows Serverのインストール」とありますが、無視してください

このウィンドウで「セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリックします。「更新プログラム、ドライバー、オプション機能の入手」ウィンドウが表示されます


このウィンドウでは「今は実行しない」を選択し、次へをクリックします。「引き継ぐ項目を選んでください」ウィンドウが表示されます

「ファイル、設定、アプリを保持する」を選択し、次へをクリックします

「インストール準備完了」ウィンドウ以下の様になっていればインストールをクリックしてください(Home エディションでの実行の場合です)

上記は設定した画面だけですので、途中でライセンス条件などの承認画面があったと思います(この辺は通常インストールと同じなので、キャプチャしていませんでした)

あとはアップデートが完了するまで待つだけです

アップデート完了後、システムを確認すると無事にアップデートが出来ています

この後、少し使用してみましたが、問題なく使用できています

2025年11月14日金曜日

NUC7i5BNK にWindows11をインストール

 一昔前なら5万くらいしていたNUC7i5BNK ですが、現在は中古ですが1万円以下で購入できます。第7世代Intel CPUなのでWindows11の正式サポートから外れていますから、お安くなりますね。ま、衝動買いしましたが...

状態は、動作確認済みでSSD は非搭載となっていました。メモリは手持ちがありましたので、M.2 SSD と一緒に組み込むことにします。なお、開腹は簡単で裏のネジを4本外すだけです

SATAマウントは配線のみで固定されていませんので、持ち上げて作業します。本当は外した方が良いのかもしれませんが、邪魔だったら外そうというスタンスで作業しています

ラッキーなことに前オーナーは4GBですがメモリを付けてくれていました。手持ちの8GBと合わせて12GBになります

奥にM.2のスロットが見えますので、5年位前に購入して放置してあった500GB SSDを搭載します(サブ機になるので、大規模容量は不要と判断)

あとは組み立ててOSのインストールになります。なお、ローカルアカウントのみにしたかったため、Windows10をインストールし設定、ドライバを入れてから、Windows11にアップグレードしました。なお、Windows11へのアップグレードは、\sources\appraiserres.dllを空ファイル化して行いました

なお、Windows11の詳細バージョンは23H2になります。更新プログラムのチェックでは、24H2以降が表示されないので、外部ソフトを使うなどを使うなどの方法が必要そうです。実施した際は、またアップします

2025年10月13日月曜日

iiyam LS140MUのSSD増設

仕事で使用しているiiyam LS140MUのSSD容量が心もとなくなってきました(100GB強)。AMAZONのセールもありましたので、空いているM.2スロットに増設してみることにしました

M.2 SSDは、KingSpec NX SSD M.2 NVMe 2280 (1TB) をチョイス。使ったことないメーカーですが、口コミと価格でこれにしました

早速、分解していきます。開腹は裏のネジを12本外すだけです。なお、全てのネジは同じ長さでした


裏蓋は爪など無く、簡単に開きました。このPCは楽で良いです

折角開けたので、メモリやSSDをチェックします

メモリはDDR4 SODIMM 8GB 1枚のみです。搭載メモリ数は16GBのため、8GBは表面実装のようです。実績は不明ですが32GB SODIMMを搭載できれば、最大40GBのメモリになりますね。さすがに仕事用ではそこまで必要ないですが、16GB メモリは試してみたい気がします



メインのSSDは、Intel 670p シリーズ 1.0TBを搭載していました。なかなか良さげなSSDです

さて話を戻して、M.2 SSDを増設します。と、言っても刺して、ネジで止めるだけですが...

CMOS用の電池の上に取り付けるのはどうかと思いましたが、とりあえず様子を見ます

Windows上では、パーティションテーブルをGPTにして、フォーマットしました。しばらくは容量は気にせずに使用出来そうです

2025年10月6日月曜日

きちゃないジャンクプロコン

値段が安かったのでプロコンジャンク2台セットを購入しました。両方ともスティックがボロボロと明記されており、動作に関しては1台は動きそうな感じで記載さrていました

普段なら最初に動作テストをしますが余りにきちゃないので、分解清掃を一番に行いました。最初にグリップ部分のネジを2本外し、グリップを外します

赤丸のネジを外すと、バッテリーを外すことが出来ます。開けるときに爪があるので折らないように注意してください。写真を撮り忘れましたが、次に5本ネジを外します(バッテリー箇所のネジは長いドライバが必要です)

バイブレータが両面テープで張り付けてありますので、開けるときに少し力が要ります。また、フラットケーブルがメイン基板とボタン側の基板にあるので無理し過ぎないように!

あまりに汚かったので清掃後の写真になります

真ん中のフラットケーブルを外して、赤丸ネジを外すとLRボタン部分が外れます。LRボタンは金属棒で止めてあるので、引き抜くと簡単に外れます

ボタン側はさらに赤丸ネジを2本外すと基板が外れます


ここまで来たら中性洗剤を入れた水につけて、その後は水洗いです


スティックはボロボロなので、念のためスティックモジューツ付きのものをスアマゾンでポチリました

逆の手順で組み立てて、これでやっと動作テストが出来ます。なお、1つはバッテリーが膨らんでいたため、バッテリーは処分しました(各自治体のルールに則って処分してください)

動作に関しては、バッテリーが膨らんでいた方は電源が入りません(もう片方のバッテリーを使用)。もう片方は問題なく使用出来ました。動作する方はスティックモジュール部に接点復活スプレーを散布、スティックをクリクリして完了です。この後の動作チェックではドリフトなく無事に使用できています

さて動かなかったコントローラですが基板を全て外し、チェックしたところ緑青のようなものが付いていました



バッテリーは膨らんでいましたが液漏れなどは無い状態、さらにバッテリー接点近くでは無く、基板の真ん中です。とりあえず無水エタノールで清掃しましたが、残念ながら電源は入りませんでした。時間があるときにテスター片手にチェックしようと思います

2025年9月17日水曜日

KORG nanoKEY2(キーが反応しない)

 ジャンクのKORG nanoKEY2を入手しました。音楽は苦手なので、MIDIコントローラを買ってもとは思いましたが、以前どこかの記事でMIDIコントローラをゲームコントローラとして使用すると言うのがあった気がしましたので購入しました。ま、安かったんですけどね

ちなみにジャンク理由は一部キーが動作しないと言った内容になります。ゲームコントローラにするにしても、これを直さないといけませんね

最初に動作テストを行いますが前述の通り音楽は苦手なので、これをテストする環境は我が家にはありません。そのため、MikataHara様のMIDIモニター(WEB MIDIアプリケーション)を使用させていただきました。テストの結果、高音側(ピアノで言った場合)のキーが一部反応が悪い、または反応しない状況でした(使用感からするとテレビのリモコンと同じ現象に見えます)

早速分解していきます。背面にネジが8本ありこれを外します(隠しネジ無し)。内部にさらに4本ありますので、これも外します

ドライバだけで分解できるのは楽で良いです

まずは基板に問題がないか目を皿にして確認しましたが、問題ありそうに見えません。ただし、接点箇所の汚れは肉眼ではよくわかります。写真を撮りましたが判りますか?

うっすら茶色くなっています。いつもの様に無水エタノールと綿棒で全ての接点を掃除します。ちなみに綿棒は真っ黒になりました

清掃前後を比べるとかなり綺麗になっています。念のためゴム側の接点も清掃してから、組み立てました。、MikataHara様のMIDIモニター(WEB MIDIアプリケーション)で再度テストしたところ、すこぶる快調になりました

この手のコントローラはリモコン同様にたまに清掃した方が良さそうですね