2015年11月7日土曜日

喪中はがき、年賀はがきの印刷

11月に入り今年も残すところ約2ヶ月、そろそろ年末年始の準備を始めている方もいると思います。猫丸は喪中のため、今年は喪中ハガキが必要になります。そのため、準備が例年より1ヶ月強早くなります。例年はノンビリ自宅で作成した年賀状をプリンターで印字していましたが、この時期は時間が取れないためネット業者に依頼しました。

折角ですので、申し込みから届くまでをご紹介しますね。今回、喪中ハガキの作成をお願いしたのは平安堂になります。 

最初に平安堂ホームページでユーザー登録を行いました。申し込みだけであれば、ユーザー登録しなくても出来そうでしたが、枚数が足りなくて追加依頼などを行う場合に容易になると考えてのことです。なお、クレジットカードの登録などは不要です。

登録後、ホームページからデザインを選びます。デザインを選択すると、料金の見積もり、またはデザインの詳細画面を選択できます。


「このデザインの料金を確認」を選択すると、枚数での料金が表示されます。この金額は印刷代が表示され、これに送料やオプション代が必要になります。また、郵便はがき、私生はがきの選択も可能です。

「このデザインを選ぶ」を選択すると、文面や住所、連名などの設定が可能になります。なお、ここから印刷依頼画面に進むことも出来ます。下記はテンプレートを元にカスタマイズした実際のはがきになります。


今回、猫丸は郵便はがきで喪中はがきを100枚依頼しました。現在、平安堂では印刷代が40%オフになっていますので、印刷代、送料および手数料で4332円になりました。自分でデザインを作成し、印刷する時間なども考慮すると決して高くはないと思います。ちなみに、郵便はがき代 5200円を合わせて9532円が最終価格です。

はがきは依頼の確定後、5日で手元に届きました。はがき枚数が100枚でしたので、送料のやすいDM便を使用しました。送付されてきたはがきは、下記の様に封筒に入れられて送られてきました。


なお、はがき自体はビニール袋に包まれていたため、多少の雨でも濡れることはないと思います。


宛名印字に関してはリスト送付で依頼もできましが、猫丸は自宅パソコンにて行いました。ま、この程度であれば1時間程度で終わりますので、大した手間にはなりませんね。

今回、初めて印刷業者に依頼を出して作成しました。依頼は非常に簡単で、割引もあったので非常に安価で出来たと思います。これから年末年始にかけて、いろいろと忙しくなると思いますので、少しでも年末年始の作業を減らすために平安堂のような印刷業者を依頼するのも一つの方法だと思います。参考までにネット経由で申し込める印刷業者を下記に記載します。参考にしてください

 

参考:
喪中はがきは今年1年以内に身内で不幸があった際に、新年の挨拶を欠くことを事前に知らせる挨拶状になります(年賀欠礼状とも言います)。地域などによって風習の違いはありますが、年賀欠礼状という意味合いから猫丸は親戚に対しても喪中はがきを出しています。

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